矢内綾乃です。
先月、仕事仲間と一緒に北海道にワーケーションに行ってきました。
仕事仲間とランチミーティングやオンライン会議をこなしながら、北海道観光も楽しみ、充実した時間を過ごしました。
今回の観光では、ニセコアンヌプリ国際スキー場でのスノーボード、ニッカウヰスキー蒸溜所の見学、さらにはわたしの母校である北海道大学へも訪問しました。
恩師の退職記念研究会と祝賀会
母校の北海道大学を訪れ、工学部在籍時に最もお世話になった先生の退職記念研究会と祝賀会に参加しました。
会の中では、久しぶりにお会いする先生方と、お互いの近況報告や懐かしい思い出話に花を咲かせました。
また、長年にわたり多くの学生を指導し、世に輩出してきた恩師へ感謝の気持ちも伝えることができ、とても有意義な時間となりました。
文部科学省アントレプレナーシップ推進大使の方との面会
今回の訪問では、北大キャンパス内のスタートアップ創出本部アントレプレナー教育部門の文部科学省アントレプレナーシップ推進大使の方ともアポイントをとり、面会しました。
そして、大学生向けの講演やインターンシップの企画を提案し、キャリアオーナーシップの概念を広める活動についても意見を交わしました。
このような活動を通じて、学生が自らのキャリアに主体的に意思決定し、責任を持つことの重要性を実感できる機会を増やしていくことが重要だと考えています。
なぜ今、大学生にキャリアオーナーシップの概念が必要なのか?
終身雇用が当たり前ではなくなり、企業も「社員が自らキャリアを築ける環境を整えること」を重要視する時代になりました。
個人がキャリア設計を行い、企業がそれを支援することで、より柔軟で持続可能な働き方が実現します。
学生のうちから「どのように働きたいか?」「どのような人生を歩みたいか?」を考えることは、ハードルは少し高いかもしれません。しかし、将来の選択肢を広げ、未来のチャンスを掴みやすくするうえで、非常に重要なプロセスです。
まとめ
今回の訪問を通じて、お世話になった先生へ感謝を伝えるとともに、母校の学生たちに向けたキャリア支援の第一歩を踏み出しました。
これからもキャリアオーナーシップの概念を広め、未来を切り拓く若者を増やしていきたいと考えています。
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