矢内綾乃です。
わたしは、大学時代に物理を専攻していまして、
電子の世界や、電磁気の世界をたくさん空想してきました。
人の目に見えているものは、ほんの一部です。
目で見て、色と3次元的な立体として認識できるのは、
可視光線に相当する360nm~830 nmの範囲に過ぎないのです(@@)
可視光線とは、電磁波のうち、ヒトの目で見える波長のもの。いわゆる光のこと。
可視光線より波長が短くなっても長くなっても、ヒトの目には見ることができなくなる。
赤外線や、紫外線は目には見えません。
目で見ないコウモリなどは、超音波とその反射で物体の存在を知っているので、
わたしたち人間とは全く別の次元で世の中を見ているに違いありません。
地球の可視光領域とは全く別の領域からやったきた
外惑星の宇宙人の中には、電磁波のエネルギーの高低差やら波長のノイズで物体を
捉える存在がいてもぜんぜんおかしくはないでしょう(/・ω・)/
さて、
この地球上の、物質や、人、人間関係を、
もしも ”エネルギー””ノイズ” ”進行波・後退波”
という別のものさしで見たら何が見えるのでしょう?
見た目はニコニコ、とっても気さくな笑顔で「あなたのためにですよ~」という営業マン
がいたとして、
別のものさし“エネルギー”でみたら、、、ノイズで乱れてまくり、絡みつくようなエネルギーを出していたら?
一見、不器用で作り笑顔なんてできない彼氏。でも、なんだかとても好き。
別のものさし“エネルギー”でみたら、、、波長が美しくそろい、温かいエネルギーで包み込まれていた!
なんて( *´艸`)
見た目に惑わされず、真実がはっきりわかったら、とっても面白いですね(^^)/
あなたはジェームス・レッドフィールドの著作「聖なる予言」(角川書店)を読んだことがありますか?
心理学者の方が書いていて、アドベンチャー形式なのにも関わらず、人間の心理学を解き明かしていきます。
人間関係の中で、人は相手を思い通りに動かすために、ドラマを演じているというのです(/・ω・)/
このことを、コントロールドラマと呼び、作中では4パターンに分類しています。
1.利己主義な王様タイプ(脅迫者)
2.完全主義者、批評家タイプ (尋問者)
3. ポーカーフェイス・タイプ (傍観者)
4. 悲劇のヒロイン・タイプ (被害者)
いったいどういうことなのでしょう??
何か、ドキッとするところはありますか?
明日は、この4分類に詳しくコメントしていきまーす!(^^)!
本日の格言☆
他人が思い通りにならないからといって腹を立ててはならない。
なぜなら自分自身ですら、思い通りにならないのだから。
ゲーテ
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