【考え方】人は日常でドラマを演じている!?

矢内綾乃です。


わたしも、あなたも、ドラマを演じ、周囲を思う通りに動かそうとしているかもしれません(@@;)


コントロールドラマとは何でしょうか?

人はそれぞれ自分のドラマを演じることで、心理的にコントロールされたり、コントロールしたりしています。

そしてエネルギーを奪い合います。


例えば、気の短いすぐに怒る人間は、恐怖で周囲を支配しようとします。

人間関係は緊張感を伴い、周囲に人はコントロールされることで穏便に済ませることに膨大なエネルギーを使わざるを得なくなるのです。

この人は、「脅迫者」のコントロールドラマにはまっています。


逆に、被害者意識の強い人間は、別の方法でエネルギーを奪います。

必要以上に嘆き悲しみ、いつまでも悲劇のネタを手放さず、悲劇の主人公を演じることで

周囲の人から、注目・同情、或いは罪悪感を抱かせることによって、エネルギーを奪います。

この人は、「被害者」のコントロールドラマにはまっています。


方法は真逆だとしても、自分なりのコントロールドラマを持ち、他人のエネルギーで満たされようとする心理行動が人にはあるといいます。

人間関係が、もしもエネルギー交換次元で見えたとしたら、いったいどんな世界が見えるでしょうか?

4つのコントロールドラマのパターンを口述します。

ドキッとする、当てはまるものはあるでしょうか?

必ずしも、どれか1つではないかもしれません。


1.利己主義な王様タイプ(脅迫者)

  あなたは「好戦的、短気、かたくな、人を脅し、支配する」傾向があります。

  利己的で、周りの人達に対し、横柄な態度に出やすい人です。

  自分の思うようにいかないと、ついつい怒鳴り散らしたり、極端な場合には、

  暴力的になるケースも。

  あなたの周りにいる、気の小さい人間からはイライラさせられ、あなたと同様

  に攻撃的な人間に対しては、正面からぶつかってしまいがち。

2.完全主義者、批評家タイプ (尋問者)

  あなたは「他人を疑う、他人の欠点に目がいきやすい。人に対し、皮肉、忠告、   詰問する」そんな傾向があります

  自分が一番正しいと確信しています。

  他人の失敗や未熟さに対し、指摘することが多く、相手のあらゆる行動や気持

  ちを心理的に問い詰める敵対的な批判家です。

  皮肉屋だったり、ちくちく文句を言って、嫌味な感じに映りがち。

  すじの通った論理や事実を押し付けて、人を服従させようとします。

3. ポーカーフェイス・タイプ (傍観者)

  あなたは「近づき難く感じさせ、周囲の人達との距離を置く。批判されるのを

  恐れ、自分の考えは明らかにしない」そんな傾向があります。

  自分の心の中の解決されない悩みや恐怖、自分に対する疑いに捉えられて

  います。意見を押し付けられたり、意見を求められるのを苦手とするため、

  人とは常にある程度の距離を置いて接します。

  しばしば責任逃れのため、無関心、非協力的態度を装うことが多い人です。

4. 悲劇のヒロイン・タイプ (被害者)

  あなたは「愚痴や不満を口にしやすい 問題点に気づくが、誰かが解決して

  くれるのを待つ」そんな人です。

  物事を悲観的に考えやすく、些細なことに神経を使い、自己否定の気持ちが

  強い人です。他人に対し、ついつい愚痴をこぼしやすく、そのことによって同情

  してもらったり、励ましてもらいたいと願います。

  集団の中では前面に出ることは苦手で、人に従うタイプ。

私自身、あ!やってしまっていたな!というものがあります。

どうやら、この方法で上手く周囲をコントロールできてしまうと、

常套手段の行動心理パターンとして癖になっていくようです。。。

ですが、これを繰り返していては、自分も周囲も本当に幸せな状態にはなれません。

他人のエネルギーを奪い合っていても満たされることはなく、

与えあったときにこそ、満たされれるのです。

本編の「聖なる予言」でも、物語の中で、この4つのコントロール を象徴する

登場人物が登場して、さまざまなコントロールドラマを演じます。

そして、このコントロールドラマを打ち破る方法があるのです!

面白いと思いませんか?

明日は、打ち破り方をちょっとお話したいと思います。


本日の格言☆

エネルギーは奪い合っている間は満たされず、

与えあったときにこそ、幸福な人間関係が築ける


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 矢内綾乃
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女性経営者 矢内綾乃〜経歴と多角経営への道〜

矢内綾乃(やない あやの) 猫と自然とのびのび育った幼少期。 勉強はできる方で宇宙に興味があったこともあり、北海道大学院で量子物理学を専攻することに。 その甲斐あってNECでエンジニアとして働くも、人との出会いをきっかけに より自由で豊かな人生を送るため、経営者の道を志しました。 2児のママ業と多角化経営の両立をやり遂げるため、子どもたちからママみたいになりたい!と言われるように日々挑戦中です!